結婚式に対して離婚式というのもあります

結婚式とは新郎新婦がこれから2人で力を合わせて幸せになる為に永遠の愛を誓い合う式典です。

結婚を果たした、全てのご夫婦がそうなる事を望んで結婚生活を送りますが、その結婚生活をしていく途中で誓った愛を裏切り、残念ながら結婚を解消する、つまり離婚に至ってしまうご夫婦もいらっしゃいます。

結婚するした時は結婚式を行ないますが、離婚した時は何もせず、ただ離婚届を提出して終わりになります。

今までは。

近年、離婚率が増加し、以前では離婚は世間体が良くないとされ隠していたものが現在では珍しいものでは無くなり「バツイチ」「バツニ」と公に言うことが自然とされるようになってきました。

そんな今日、離婚した一部の人たちは結婚式に対応して離婚式と言う式典が行ってようです。

内容は、「新郎新婦」に対して「旧郎旧婦」という離婚をする夫婦が、「仲人」に対して「裂人(さこうど)」が見届ける中、結婚指輪を外してハンマーで叩いて潰したり、お色崩しという白パイの投げ合いを両家に分かれて行なったりします。

また、「結婚初夜」に対して「結婚終夜」として、結婚生活のおける2人の最後の夜に今までの感謝の気持ちを語り合ったり、お互いの今後の幸せを願いあったりする貴重な時間として過ごすようです。

離婚式を行なう事で、お互いに次への新たな出発を切れる1つのきっかけとして催す人が最近増えてきているようです。

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